スポーツ

第一回福岡トライアスロン2017

2017.7月2日 日曜日 sun

健康の為、運動不足解消のためにと始めたトライアスロン。
そして何とかゴールできればと、挑戦した福岡トライアスロン。dash
梅雨時期とは思えぬ好天に恵まれ、気温がどんどん上昇し、暑さとの戦いになりました。sweat01

練習の甲斐あって、スイムは無事に終了。

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バイクは、25Km過ぎたあたりから疲労感が半端ない状態に。
「これでは、最後まで競技できないかも」って、頭をよぎる。
ペースダウンするも、35kmあたりで、500ml2本の水か無くなる。sweat01

ランに至っては、公園内のコースで、木陰になる林間コースは良いのだが、

海岸線などの日が当たるコースは気温が高すぎてバテバテsadsweat01

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半分は、ウォーキングでしたね。
それでも何とかゴール。

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この達成感がたまらなく好きになったトライアスロンデビュー戦です。

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福岡マラソン・完走!

2016年11月13日 sun

福岡マラソンに参加してきました。

初マラソン、それもフルマラソン。

きっかけは、単なる運動不足解消とダイエット。

「長く続けるには、大会に出ることが良いかも」って思ったのは、今年の1月

トライアスロンのリレーではなく、一般で出場を目標にまずは、10km走れるようになろう。

そう思って、初エントリーは春風マラソン10kmコース。

2か月の練習で、無事完走。

調子に乗ってエントリーしたのがこの福岡マラソン。

出場が決まった7月からトレーニング。

そして、スタートに立つことができた。

Photo

参加者は、およそ12000人。

後方からのスタートで、スタートラインを通過したのは、号砲の10分後dash

天気も良く気持ち良く、天神のど真ん中をスタート

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15kmまでは予定通りのペースを守りつつのんびりとジョギングを楽しみむ。

この後に訪れる地獄をまだ知らない。

というのも25kmを超えたあたりから足の痛みに苦しむ

30kmを超えると激痛。

ただ、痛めたわけでなく、疲労物質の蓄積から来ているのは分かっていたので、

ただ耐えて走るしかない。

写真を撮る余裕もなく、ただ痛みに耐え走る。

救ってくれたのは、沿道の応援。

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声援だけでなく、ダンスや演奏。

応援が力になるって本当なんですね。

33kmあたりで、ZARDの「負けないで」が大音量で鳴っていた。notes

これにはまいったね。不覚にも泣きそうになったよsign03

そして、ペースを取り戻せた。

この辺りでは、走っている人より歩いている人のほうが多く、その人を避けながら走るので、ジグザグに走っていた。

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関門の閉鎖時刻に追われることを予想していたが、あったかい応援と自分に負けない思いで、予定より早くゴール。

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ゴールには、素晴らしい感動がまっていた。

走ってよかった。

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虹トラへの道・完結編

2016年 6月19日 日曜日 rainsun

虹の松原トライアスロンin唐津大会の当日となった。
朝3時に雷の音で目を覚ます。
前日の開会式と説明会にて、スイムがランに変更もある事も伝えられていたので、覚悟はしていた。
大雨洪水の警報と雷注意報発令中。
インターネットで気象情報を確認し、雨が上がる事を願いながら場会場へ向かう。
激しい雨の中車を走らせると雲の厚みが薄くなってきたのがわかる。
会場では、「スイムを含め予定通りの競技を開催します。」というアナウンス。
練習の成果を出せると、一安心。

初めての大会出場とあって、不慣れながらに準備をする。
それに加え雨の中での準備に少々手こずる。

スイムは15分遅れて、8:15分スタート
先ずは、アクアスロンで慣れた弟がスタート。
リレー3チームが海から上がり5分位たってから、数チームが弟とほぼ同じに上がってくる。
弟は、宣言通りに31分台で上がって来た。

小雨の中、私のバイク競技が始まった。
雨に濡れた路面に十分に注意してバイクを走らせる。
ここで大きく遅れると、弟の足を引っ張ることになる。
そうならない様に練習を続けてきた。
弟の指示通りに栄養管理もしてきた。
一応の出来ることはやってきたつもりだ。

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周回コースのこの大会、エリート選手がどんどん追い越していく。
周回遅れになっているのだが、追い越していく選手の速さに感心する。
テレビに出ている有名人Hも高そうなバイクで追い抜いて行った。

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疲れは当然来たがバテル事は無かった。
ほぼ同じペースで走っていた数選手を最終周回で追い抜くことが出来た。
いつの間にか雨は上がり、日差しも射して来た頃、バイクのゴール。
リレーのトランジションエリアには、わずかなバイクしかないが、数える余裕はない。
と言うのも、靴のロックが外れない、あわてた。外し方を忘れている。
一呼吸おいて、冷静を取り戻し外した。
再び弟にリレー。

ランは安心してみていられた。
試走もしたし、何より弟の得意なパートだ。

ゴール地点に姿を現す。
この瞬間の為にオリジナルウエアーも揃えた。
手を繋いで一緒にゴールゲートをくぐる。
アナウンスが「チーム○○リレー2位です。」
耳を疑う。

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閉会式・表彰式で発表されるまで、結果は信じれなかったが間違ってなかった。
バイク個人の目標タイム1時間25分を上回り1時間20分を切った。
それだけで満足できるのに、この予想外の順位のおまけ付き。
何より、目標を無くした弟を元気づけようと始めたトライアスロン。

今年、2人の歳を足すとちょうど100歳のきょうだいは、
最高の笑顔と感動が得られた、幸せ者の兄弟になった。

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完!

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虹トラへの道・初走行

2015/6/23 「バイク目標1年目1時間25分・・・2年目1時間15分でどうですか?」
弟が設定した目標タイムがメールで届いた。

弟は、毎年アクアスロン部門ではあるが、天草トライアスロンに参加し見てきている。
トライアスロンでは、弟が選手兼、監督権、リーダーという所だろう。
そのリーダーに私の目標も任せたのだ。
とはいえ、まだ手元にないバイクの目標だ、当然だが実感がない。

7月4日 土曜日
ショップから納車の準備ができたと連絡が入った。
早速、午後から引き取りに行く。
店の中央には、オプションパーツもすべて備え付けられたバイクがスタンバイしてある。

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ここで一通りの説明を受け、またがってみた。
サイズを計測の上セッティングしてあるので、違和感なくフィットする。
でも、スポーツバイクには全く乗ったことがない。多少の不安もある。
特にペダル。
ペダルとシューズを固定してしてしまうビンディングペダルには、自信がない。
素直にスタッフに聞いてみる。
「無理せず徐々に慣れましょう」ニッコリ。
そうだ、ペダル以前にロードスポーツバイクに乗れるようにならねば・・・・。
「走行会で、いろいろ教えながら走りますよ」ニッコリ。
ということで、翌日の走行会に参加することにした

7月5日 日曜日
購入したショップでは、毎週日曜日にサンデーモーニングライドというイベントをやっている。
始めたばかりの人からベテランまで、気軽に参加できるらしい。
早速参加してみることにした。

真新しいウエアーを身に着け、真っ新のバイクにまたがる。
ビンディングペダルは危険すぎるので、足元は履きなれたジョギングシューズ。
ロードスポーツバイクの初乗りは、家からショップまで。
ゆっくりと走り出す。
走る分には問題ないのだが、足付きが不安だ。
安全な止まり方がわからない。
緊張の初走行は15分ほどで、目的地に着いた。

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サンデーモーニングライドと女性向けのウーマンズライドの2つのイベントが重なっていたこともあり、予想以上の参加者の数だ。
サンデーモーニングライドは、初参加の私が居た事もあり、2つのグループに分かれてのスタートとなった。
スタッフのすぐ後ろに付き、手ほどきを受けながらの走行。
スマートな止まり方も教えてもらう。
「バッチリですよ。」ニッコリ。
同じ区内にこんな景色があったのかと驚かせられる。
日曜日の朝ということもあり、ベイエリアは、まるでトレンディードラマの様なロケーションだ。
ゆっくりと気遣いながらの走行と、的確なアドバイスのおかげで不安は、楽しさに変わる。
折り返した後は、ビンディングペダルを装着したつもりで、止まる事を心がける。
2時間ほどの走行会の間に不安なところは、すべて無くなった。

家に帰った私は、シューズを変えて再びバイクにまたがった。
怖かったビンディングペダルも克服するためだ。
車の通りが少ないベイエリアを再び走る。
ビンディングペダルも問題なく使える様になった。
せっかくのロードスポーツバイクだ、速度を上げてみる。
ペダルを蹴ると、グンと前に突き進む感覚は、ママチャリのそれとは全く違う。
「早い!」スピードメーターに目をやると28km/h。
40kmを1時間25分の目標タイムということは、30km/hほどで、走り続けることになる。
これ以上の速度で、1時間以上走り続ける。

目標が、そう簡単ではないことを思い知った。

あっという間の2時間。
気持ちよく走れた、疲れさえ心地よく感じられる。
これで、第一関門突破。
スタート前の挫折と、バイクの返品は無くなった。

本日(初日)の走行距離46km。不安なし。

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虹トラへの道・思い立ったら

それは、1通のメールで始まった
2015/5/27 「トライアスロンがないのでさびしいです。」
故郷天草に住む弟からだった。

私は、男3人兄弟の真ん中で、
2歳下の弟がいる。
その弟の趣味は、ジョギング。
地方で開催される小さなマラソン大会にいろいろ出てるようだ。
そんな弟が4年前に始めたアクアスロン。
アクアスロンとは、トライアスロンのバイクを除いた競技。
天草国際トライアスロン大会のアクアスロン部門に2011年大会から出場している。
初参加のその大会で、ベスト10に入って見せ、私を驚かせた。
その上、「ウエットスーツさえあれば、表彰台に上がる自信がある。」とまで言って見せた。
ならばと、私は応援の気持ちで、オーダーメイドのトライアスロン用ウエットスーツを贈った。
翌年は、大きくタイムを縮め、年々順位を上げた。
そして、昨年の第30回天草国際トライアスロン大会・アクアスロン部門で、約束の表彰台に上がった。
「もういいんじゃないの」と、体を心配する母を横目に。
「次の目標は、ヤッパ表彰台の真ん中やね。」と兄弟で盛り上がり、美酒に酔いしれた。

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ところがだ。
今年の3月30日、衝撃の発表だ。
平成27年度大会は休止!
理由が、関心度の低下、コースの見直しやボランティアスタッフの確保などだ。
来年度の開催も怪しいような理由ではないか。

そして、冒頭のメールとなったのだ。

早速、ほかの大会を探してみる。
トライアスロンはあっても、アクアスロンとなるとなかなか見つからない。

そんな中、目に留まった大会。
虹の松原トライアスロンin唐津
この大会のリレー部門。
2人リレー、3人リレー可能とある。

大会概要をプリントアウトし
「俺がバイクを始めるから、2人で参加しよう。」
そう書いて、送ってやった。

2015/5/29 「今日、着きました!是非バイクの練習お願いします。来年はリレーに二人で出よう。」

6月21日 日曜日
早起きした私は、虹の松原トライアスロンの会場へ。
参加できそうな大会なのかを確認するためだ。
エリートの部、エイジ一般の部、リレーの部。
共にトップの選手は凄い。当然だが。
競技として頑張ってる人、楽しんでる人。
それぞれの選手が、それぞれの目標で参加している。
「これなら、大丈夫だ。」そう思った。
競技は午前中で終わった。

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私はその日の午後には、専門店に居た。
競技用自転車を取り扱う専門店だ。
決めたからには早い。
エンジンの付いたバイクなら大型アメリカンに乗る私だが、競技用自転車となれば全く乗ったことがないド素人。
初心者だが、目標は競技に出場する。
そんな私にスタッフが進めてくれたのは、
TREKのカーボンフレーム製ロードバイク。
装備品に靴やヘルメット、ウエアーなど一式購入。
支払いを済ませると。
「バイクなら125のスクーターが新車で買えるな。」
思わず出てしまう。
「一年後目標に頑張りましょう、一緒に応援します。」
店員の笑顔に支えられる。

こうして、2016年の虹ノ松原トライアスロン(虹トラ)出場への挑戦が始まった。

・・・・・続く。

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